TOKIO松岡昌宏(29)はセクハラ・ナルシストだった。
5日、東京・新宿区の東京グローブ座で行われた主演舞台「ジェイルブレーカーズ」(6日開幕)の公開舞台げいこ後の会見で、共演の篠原ともえ(27)が松岡の自宅でホームパーティーを行ったことを明かし「部屋には自分の写真ばかり飾ってるナルシスト。家では自分のビデオばかり見せられた。私のスカートをめくってセクハラがスゴイ」とポロリ。松岡は顔を真っ赤にした。
同舞台は親友を殺したと無実の罪を着せられた主人公が、刑務所内でバンドを組み、脱獄を計画するロックコメディー。松岡は挿入歌5曲を作曲。本業のドラム以外にもボーカルで野太い歌声も披露。「ジャニーズに入って最初にやりたかったことができた」と喜んだ。公演は23日まで。
また松岡は、一部で報じられたTOKIOのメンバー長瀬智也と歌手・浜崎あゆみの“手つなぎ成田帰国”について「男だからありますよ」と理解を示した。